はじめまして。大学生からベースを始めて10年になるカネボーと申します。
僕のベースに関する知識や経験を少しでも誰かの役に立てたいと思いこのブログを書いています。
- これからベースを始める人
- ベースをやってたけど途中で辞めちゃった人
- これからベースやろっかな~?って人
そんな人たちに「ベース面白いよ!楽しいよ!またやろう!」という思いを伝えたい。
この記事は僕の自己紹介記事です。ベース初心者の参考になれば嬉しいです!
みんな、ベースやろうぜ。
始めたきっかけは大学の軽音部
小学校~高校まで帰宅部
当時の僕は趣味もなく、TVゲームだけが人生の楽しみでした。
「大学でも帰宅部を続けようかなぁ」と悩んでいたものの、
- 大学生活で友達無し
- テストの過去問無し
これだけは絶対嫌だったので、高校からの友人が入った軽音部に僕も入部しました。
そもそも、今まで音楽に全く興味無かったので幽霊部員になるつもりでした。
初心者でも簡単だから選んだ
入部した後に、新入生強制参加のお披露目ライブがあることを知り愕然としました…
当時は「恥を晒すだけのイベントじゃねえか!」と猛烈な拒否感がありましたが、
しょうがないので友人に初心者でも出来る一番簡単な楽器をきいたところ…
「ベースじゃね?どの楽器も極めるのは大変だけど、ベースは初心者でも簡単にできるよ。お披露目ライブのバンド、ベース誰もいないからカネボーやって。(´▽`友人)」
という流れでベース担当になりました。
最初はレンタル
ライブは軽音部のベースを借りるつもりだったのに、
「入部したら楽器は自分で買ってね!部の楽器は無いよ~(´▽`先輩)」
…おわった。金が無いわけじゃないけど、買いたくない。どうせ続けるかわからんし。
どうしても買うのが嫌だったので、最初は友人のベースを借りました。
(その後、友人から早く買えよと尻を叩かれ、初めて自分の楽器を買いました。)
褒められて上達した
お披露目ライブ終了後、めっっっっっっっっちゃ褒められました。
下手くそな演奏だと自分でも分かっていたけど、何より初めて挑戦したことを褒めてもらえたことが本当に嬉しかったんです。
おかげさまで、練習のやる気がモリモリ出て少しずつ上達していきました。
先輩方は経験して分かっていたんです。
- 新入部員(初心者)はとにかく褒める
- どんな演奏でも必ずイイところを見つけて褒める
- 初心者は褒めらないと自信が出ない
- せっかく始めたのに辞めちゃうかもしれない
その後のライブでも、しっかり褒めてくれる⇒やる気が出て練習する⇒少しうまくなる⇒もっと褒められる⇒以後繰返しのイイ環境を作ってくれたので、僕もメキメキ上達していきました。
※今思えば本当に運が良かったと思います。
人と仲良くなれることがベースの魅力
ベースを始めたことで友達がめちゃくちゃ増えました。大学外でも遊び仲間やバンド仲間が増えて、人生でかけがえのない人達と出会えました。
ベースに限った話じゃないけれど、楽器や音楽を通していろんな人と出会って仲良くなれることが非常に大きな魅力だと僕は思います。
その他にも挙げ始めたらきりがないくらい、素敵な魅力がいっぱい詰まっています!
今、悩んでいる人へ
辞める前に手を止める
音楽には正解がないことがイイところです。
もちろん、上手くなるためにはそれなりの勉強や練習が必要だと思います。けど、ベースを上手に弾けることが正解ではありません。ベースを通して自分の中の音を表現することが大切です。
「上手に弾けないから」「自分より上手なベーシストが周りにいるし…」「社会人になって忙しい」みたいな理由でベースを諦めてしまうことの方がもったいないです!
辞めちゃうくらいなら…
- ベースなんて頑張らなくても良い!
- 必死に上手くなろうとしなくて良い!
- 毎日練習なんかしなくても良い!
- バンド演奏やライブもやりたければやれば良い!
- 教則本も読まなくて良い!
上達するためには時間も知識も必要です。1ヵ月や半年くらいでは上達しないし、最初のうちは楽しめないと思います。
でも、続けてさえいれば必ずうまくなります。
本当はライブや演奏会に出たいのに行動しない、「俺はこういうスタイルだから」と言い訳して練習しないのはマジでもったいないです。
大切なのは自分も周りも楽しめること
楽しいことじゃないと何事も続きません。自分だけが楽しむだけじゃなく、周りの人も楽しめることが本当に大切です。
自分と周りの人たちが本当に楽しめることを考えて続けていけば、絶対にベースやっててよかったなと思える日が来ます。
「ベースが上手くならないなぁ」「ベースつまんないな」「しばらく演奏もしてないし、もう売っちゃおうかな」って悩んでる人たちに、もう一度伝えたいです。
ベースやろうぜ!
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